コニカミノルタ コピー機(複合機)の複合機の特徴とおすすめ機種紹介

コニカミノルタ(KONICA MINOLTA )コピー機(複合機)の特徴とおすすめ機種紹介

“コニカミノルタ” のイメージはカメラを思い浮かべる方が殆どかと思います。
コニカミノルタ コピー機(複合機)の複合機の特徴とおすすめ機種紹介
コニカミノルタは、カメラのコニカと複写機のミノルタが合併してできたメーカーです。そうなれば必然的に、画質が綺麗ということになりますよね。そのコニカミノルタのコピー機(複合機)は、国内市場において5位のシェアを誇っており、人気のほどがうかがえます。

ここからは、コニカミノルタ(KONICA MINOLTA)について、前身や製品の特徴、おすすめ機種をご紹介いたします。

1.「コニカミノルタ」のコピー機(複合機)製品の特徴

「コニカミノルタ」は、日本の電気機器メーカーです。その前身は以下の通りとなっています。

2003年8月に写真関連商品、及び複写機などのオフィス製品などを製造していたコニカ(東京)とミノルタ(大阪)の経営統合により発足した持株会社コニカミノルタホールディングス株式会社が前身。

コニカミノルタのロゴマークは「グローブマーク」と呼ばれ、楕円のフォルムは顧客に対する信頼感・安心感の提供と広範な技術力の調和を表現しています。また、光をモチーフにした5本のラインは、画像情報分野における広範な技術力(光学・化学・電気・機械・ソフトウェア)を表現しています。 (『ウィキペディア』引用)

コニカミノルタのコピー機(複合機)製品の特徴をご紹介

コニカミノルタのコピー機(複合機)は世界でも認められており、特殊な印刷設定や、長尺印刷といった多様なニーズにも対応でき幅広い層から支持されています。また、”bizhub(ビズハブ)シリーズ” がグッドデザイン賞も受賞していることから美しさと使いやすさを重視して設計されています。

その他にも、コニカミノルタのコピー機(複合機)は、給紙系の機構がしっかりしており、紙詰まりに関するトラブルが少ないことでも知られています。さらに、メーカーサイトにおいてもサポートページで紙詰まりの処理方法が機種ごとに紹介されているなど情報も充実しています。

■ MacOSが標準搭載
MacOSのパソコンからプリントを行うには、複合機がPostScriptと呼ばれるページ言語に対応していなければなりません。コニカミノルタのコピー機(複合機)には、このPostScriptが標準搭載されているのが特徴で、追加費用無しでMacOSからプリントすることができます。

2.「コニカミノルタ」のおすすめコピー機(複合機)紹介

それでは、コニカミノルタのコピー機(複合機)のおすすめ機種をご覧頂きたいと思います。

「bizhub C224e」

~どんなオフィスにもマッチする複合機 2013年度グッドデザイン賞受賞~
連続複写速度:カラー 22枚/分(A4)、モノクロ 22枚/分(A4)
コニカミノルタ bizhub-C224e(KONICA MINOLTA参照)

特徴➀ ウォームアップの短縮で業務効率アップ

主電源をONにしてコピー可能状態になるまでのウォームアップタイムは、C554eは23秒以下に短縮。さらに、コピーボタンを押してから最初の1枚が出力されるまでの時間(ファーストコピータイム)についても、4.6秒以下のハイスピードを実現しました。待ち時間を大幅に減らし、業務効率アップに貢献します。

特徴➁ 使いやすさを追求した操作性

利用者とコニカミノルタとのインターフェースを統一化し、さまざまなサービスをご提供するための新しいデザインコンセプト「INFO-Palette」を採用。複合機、PC、タブレット、スマホなどがシームレスに操作でき、「分かりやすく、使いやすく、そして心地よく」知的生産するという新しいワークスタイルが実現できます。

操作パネルのショートカットや機能キーを使いやすく変更することが可能。ユーザーがよく使う機能にアクセスしやすくするため、トップメニューにコピーやFAXの基本的な機能に加え、コピーの両面印刷などの各種設定も含めた最大23個のショートカットキーを設置することができます。また、各モードで表示する機能キーをカスタマイズし、ユーザーや部門ごとに変更することも可能です。

特徴➂ スリープモードからすばやく復帰する近接センサー内蔵

消費電力性能の高いスリープモードからの復帰時間は、待ち時間が多く効率が良くありませんでしたが、このコピー機は18秒以下というスピードを実現しました。 また、指を操作パネルに近づけるだけで自動的に復帰する「近接センサー」を内蔵する事で、復帰の手間を省き業務効率につながります。

特徴➃ 学習機能がついた「ウィークリータイマー」

曜日ごとにスリープモードの時間設定ができるウィークリータイマーに、新たに学習機能を搭載。4週間分の使用データを採取し、ウィークリータイマーの設定と実際の使用状況が異なる場合に設定時間を自動修正します。これによって、より節電効果の高い運用管理が行えます。

この「bizhub C224e」の他にもシリーズ機種があります。

  • 「bizhub C554e」 連続複写速度:カラー 55枚/分(A4)、モノクロ 55枚/分(A4)
  • 「bizhub C454e」 連続複写速度:カラー 45枚/分(A4)、モノクロ 45枚/分(A4)
  • 「bizhub C364e」 連続複写速度:カラー 36枚/分(A4)、モノクロ 36枚/分(A4)
  • 「bizhub C284e」 連続複写速度:カラー 28枚/分(A4)、モノクロ 28枚/分(A4)

以上のタイプもほぼ同じ機能が搭載されているので、複写速度と照らし合わせながら選ぶことになります。

また、上記のどのタイプにも搭載されていますが、消耗品の補給や、万が一の紙詰まり時の処理方法などはアニメーションで視覚的に分かりやすく案内します。どなたでも快適に使用できるよう細かな配慮がなされています。

3.まとめ

ここまで、コニカミノルタのコピー機(複合機)の特徴などご覧頂きましたが、一番の特徴は何といっても本体のデザイン性が優れている事と、その見た目通りの機能も充実しているところにあります。

また、高いレベルでの環境性能や、故障などのトラブルにも柔軟に対応できるようは細かい配慮までなされており、利用者のことを考え尽したコピー機(複合機)だといえるでしょう。様々な機能の開発力に優れているメーカーなので、最先端のものを使ってみたいオフィスにおすすめです。


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